2019-05

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Network

スタティックルート,アグリゲートルート,生成ルート

ルーティングプロトコルに依存しない経路制御の方法を紹介します.ルーティングの基本となるスタティックルート,アグリゲートルート,生成ルートについて紹介します.
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マルチキャストルーティングプロトコルの動作モード

マルチキャストルーティングプロトコルにはDenseモードとSparseモードの大きく2種類のモードがあります.動作モードの選択は,Sender/Receiverの配置状況やネットワーク帯域幅から判断して決めます.しかし,今では既存の設備との兼ね合い以外でDenseモードを選択することは少ないです.
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IGMP(Internet Group Management Protocol)とは

IGMPはReceiverがルーター(ラストホップルーター)に対して,マルチキャストグループへの参加,維持,離脱を宣言するためのプロトコルです.IGMPによってマルチキャストルーターはLAN上のマルチキャストグループに所属する(したい)ホストの所在をつかむことができます.
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マルチキャストアドレスの基礎

マルチキャストは1対多の通信を行うための方式です.マルチキャストでは特定のグループへ向けてのみパケットを届けるため通信を効率化できます.通常の通信は送信と受信が1対1のユニキャストと呼ばれる方式で行われます.そのほか,ARPリクエストなどでネットワーク内の全ての端末へ向けて転送するブロードキャストがあります.
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ネットワークの高可用性機能

ITの利用にはネットワークが欠かせません.ネットワークの高可用性を担保するためには物理面や論理面での冗長化が必要となります.通信ケーブルやルーティングプロトコルによる冗長化もありますが,ルーティング処理を行うプロセスの冗長化を行うことで筐体障害に強いネットワークを構築できます.
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MPLSのトラフィック制御(Traffic Engineering)

Traffic Engineering トラフィック制御は,ネットワークバックボーンを通過するトラフィックを調整し,ネットワークのリソースとパフォーマンスを最適化する手法である.通常のトラフィック制御では,特定の条件に基づいてトラフィ...
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MPLSのフェイルオーバー

MPLSではRSVPを使用してフェイルオーバーモードを適切に設計することができます.IngressルーターとEgressルーター間のRSVP LSPを単一障害点から保護することを目的とします.
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MPLS(Multiprotocol Label Switching)とは

MPLSはIETFにより標準化されているパケット転送技術です.IPルーティングではルータはIPパケットを受け取り,そのIPヘッダを読み取ってルーティングテーブルの情報を元にパケットを転送します.
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IS-ISとは

IS-ISはISOにより策定されたリンクステート型のプロトコルです.OSIプロトコルスイートで使用されるため,OSPFのようにIPアドレスでルーティングできません.OSIではCLNSという情報でルーティングをします.Integrated IS-ISはIS-ISをIPルーティングできるように拡張したプロトコルです.
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BFD(Bi-directional Forwarding Detection)とは

BFDは通信経路の障害を素早く検知して迂回経路に切り替える技術です. 例えば,OSPFでインタフェースのリンクダウンをルーターが検知した場合,SPF Delay値(JUNOSのデフォルトでは0秒後)が経過後にLSAをフラッディングすることで,隣接ルーターも障害の発生を知ることができます.
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